あんず
別名・別表記杏、杏子、アプリコット、anzu
旬は6月・7月
旬出回り
熟したものは皮ごと食べられる。甘酸っぱい。
種を取って砂糖で煮る。色が鮮やか。
半割りにして薄いシロップで煮る。
半割りにして天日や低温で乾かす。
全体が橙色に色づき、やわらかな産毛があって香りのよいもの。青みの残るものは酸味が強い。
日持ちしないので冷蔵して2〜3日で食べる。食べきれないものは加工する。
中国原産で、日本には古くに伝わった。生のあんずは傷みやすく、産地の外にはあまり出回らない。長野県千曲市の森地区は「あんずの里」として知られる。種の中の仁は杏仁豆腐の香りのもとになる。