ふきのとう
別名・別表記蕗の薹、フキノトウ、fukinoto、fukinotou
旬は2月・3月
旬出回り
丸ごと揚げる。苦味が和らぎ香りが立つ。
刻んで味噌と炒める。ご飯や田楽に。
アク抜きして出汁に浸す。
ごまや白和えに。苦味が味噌と合う。
つぼみが固く締まり、開いていないもの。緑が鮮やかで傷のないもの。
開くと苦味が強くなる。湿らせた紙で包み冷蔵し、早めに使う。
フキの花のつぼみで、雪解けとともに顔を出す春の使者。独特の苦味はアルカロイドやポリフェノールによるもので、冬にためこんだものを出す「春の目覚め」の味とされる。つぼみが開くと苦味が強くなるため、固いうちに使う。