果物

河内晩柑

かわちばんかん

別名・別表記晩柑、和製グレープフルーツ、柑橘、kawachibankan

旬は4月・5月・6月・7月

河内晩柑
河内晩柑(晩柑)が最もおいしい季節は4月・5月・6月・7月です。3月から8月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

河内晩柑のそのまま

そのまま

袋から果肉を取り出して食べる。果汁が多くさっぱりしている。

河内晩柑のジュース

ジュース

搾って氷を入れる。苦味が少ない。

河内晩柑のサラダ

サラダ

エビやアボカドと合わせる。

河内晩柑の寒天寄せ

寒天寄せ

果汁と房を寒天で固める。

選び方

皮が淡い黄色で張りがあり、持つとずっしり重いもの。

保存方法

涼しい場所で常温保存。夏場は袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。

主な産地

豆知識

1905年ごろ、熊本県の河内町(いまの熊本市)で見つかった文旦の仲間。実を木にならせたまま冬を越させ、春から夏にかけて収穫する。さっぱりした味から「和製グレープフルーツ」と呼ばれる。産地によって別の名前で売られている。

カレンダーに戻る

同じころが旬のもの