せろり
旬は1月・2月・3月・4月・11月・12月
旬出回り
筋を取って薄切りに。爽やかな香りと歯ざわり。
煮込みに入れる。洋風出汁の土台になる。
塩で漬ける。香りが和らぎ食べやすくなる。
強火で手早く。葉も刻んで使える。
茎が肉厚で筋がはっきりし、葉が濃い緑のもの。切り口が乾いていないもの。
葉と茎を切り分け、それぞれ袋に入れ冷蔵。葉は早めに使う。
独特の香りはアピインなどの成分によるもので、肉の臭み消しに使われる。葉にも香りが強く、刻んでスープや炒め物に加えられる。日本には加藤清正が朝鮮から持ち帰ったという伝承があり、「清正人参」とも呼ばれた。