わらび
別名・別表記蕨、ワラビ、warabi
旬は4月・5月
旬出回り
アク抜きして出汁に浸す。独特のぬめりが出る。
ごまや味噌で和える。山菜らしい香り。
刻んで米と炊く。春の香りが移る。
味噌汁の具に。とろみが汁に移る。
穂先が固く巻いていて、茎が太くまっすぐなもの。切り口が瑞々しいもの。
アク抜きが必須。重曹か木灰を入れた湯に一晩浸ける。処理後は水に浸けて冷蔵。
必ずアク抜きしてから食べる。重曹や木灰を入れた熱湯に一晩浸し、翌朝水を替える。根茎からとれるでんぷんが本わらび粉で、わらび餅の本来の原料だが、現在は希少で高価。