果物

八朔

はっさく

別名・別表記ハッサク、hassaku

旬は2月・3月・4月

八朔
八朔(ハッサク)が最もおいしい季節は2月・3月・4月です。12月から翌5月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

八朔のそのまま

そのまま

厚い薄皮をむいて食べる。ほろ苦さと爽やかな酸味。

八朔のサラダ

サラダ

葉野菜や生ハムと合わせる。苦味が良い対比になる。

八朔のゼリー

ゼリー

果汁を固める。果肉を入れても良い。

八朔のピール

ピール

皮を砂糖漬けにする。ほろ苦さが残る。

選び方

持ってずっしり重く、皮に張りのあるもの。ヘタが枯れていないもの。

保存方法

風通しの良い冷暗所で保存。乾燥するので袋に入れると良い。

主な産地

豆知識

広島県因島の寺で発見されたのが始まりとされる。薄皮が厚いため一房ずつむいて食べる。ほろ苦さの元はナリンギンという成分で、これが八朔特有の味わいを作る。収穫後しばらく貯蔵して酸味を落ち着かせてから出荷される。

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