はっさく
別名・別表記ハッサク、hassaku
旬は2月・3月・4月
旬出回り
厚い薄皮をむいて食べる。ほろ苦さと爽やかな酸味。
葉野菜や生ハムと合わせる。苦味が良い対比になる。
果汁を固める。果肉を入れても良い。
皮を砂糖漬けにする。ほろ苦さが残る。
持ってずっしり重く、皮に張りのあるもの。ヘタが枯れていないもの。
風通しの良い冷暗所で保存。乾燥するので袋に入れると良い。
広島県因島の寺で発見されたのが始まりとされる。薄皮が厚いため一房ずつむいて食べる。ほろ苦さの元はナリンギンという成分で、これが八朔特有の味わいを作る。収穫後しばらく貯蔵して酸味を落ち着かせてから出荷される。