きのめ
別名・別表記山椒の葉、kinome
旬は4月・5月・6月
旬出回り
手のひらで叩いてから椀に浮かべる。香りが立つ。
すり潰して味噌に練り込む。筍や田楽に。
煮物や焼き物に添える。彩りと香りを添える。
葉が濃い緑で艶があり、小葉が揃っているもの。香りが強いもの。
乾燥に弱い。湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。2〜3日以内に。
山椒の若芽のこと。春の訪れを告げる香りとして日本料理で重用される。使う直前に手のひらで軽く叩くと香りが立つ。実の山椒とは使う部位も時季も異なる。