まだら
別名・別表記真鱈、鱈、タラ、たら、madara、tara
旬は1月・2月・12月
旬出回り
淡白な身が出汁を吸う。白子も一緒に。
バターで焼く。
身がふっくら仕上がる。
昆布出汁でさっと煮てポン酢で。
身が白く透明感があり、弾力があるもの。切り身は身崩れしていないもの。
水分が多く傷みやすい。塩を振って水気を出してから調理すると良い。
冬の白子は「たちこ」「きくこ」などと呼ばれ珍重される。「たらふく」の語源になったとも言われる。