きょほう
別名・別表記葡萄、ぶどう、ブドウ、kyoho、kyohou、budo、budou
旬は8月・9月
旬出回り
皮をむいて食べる。粒が大きく食べごたえがある。
皮をむいて凍らせ、半解凍で。
皮ごと絞ると濃い紫になる。
むいた粒を寒天やゼラチンで固める。
粒が大きく黒紫に色づき、白い粉がふいているもの。軸が緑で太いもの。
洗わずに袋に入れて冷蔵。房のまま保存し、早めに食べる。
大井上康が静岡で育てあげ、1942年に発表した。富士山の雄大な姿にちなんで名づけられたと伝わる。粒の大きさから「ぶどうの王様」と呼ばれる。表面の白い粉はブルームといい、鮮度がよい証拠で農薬ではない。