しーくわーさー
別名・別表記柑橘、シークワーサー、シークァーサー、ヒラミレモン、shikuwasa、shiikuwaasaa、shiikuaasaa、hiramiremon
旬は8月・9月・10月
旬出回り
青い実を半分に切り、焼き魚や刺身に搾る。
果汁を水や炭酸で割る。
つゆに搾ると香りが立つ。
果汁と醤油で、カツオのたたきや生野菜に。
青切りは皮が濃い緑でつやと張りのあるもの。熟したものは黄色からだいだい色。
青い実は袋に入れて冷蔵。搾った果汁は冷凍できる。
沖縄と台湾に自生する小さな柑橘。名前は沖縄の言葉で「酸(シー)」を「食わせる(クヮーサー)」に由来するといわれる。夏から秋は青い実を果汁用に、冬は熟した黄色い実を生で食べる。沖縄本島北部の大宜味村が主産地。