あかがい
別名・別表記アカガイ、akagai
旬は1月・2月・11月・12月
旬出回り
包丁目を入れて叩くと身が反り返る。こりこりとした食感。
握りの種として珍重される。ひもも別に握る。
ひもを酢味噌で和える。独特の歯ざわりが生きる。
きゅうりと合わせる。爽やかに仕上がる。
殻が厚く放射状の筋が42本前後のもの。身が鮮やかな赤色のもの。
殻付きのまま冷蔵。むき身は当日中に使い切る。
血液にヘモグロビンを含むため身が赤く、これが名の由来。貝類では珍しい性質。市場ではサルボウガイが「赤貝」として流通することもあるが別種で、殻の筋の数で見分ける(赤貝は42本前後、サルボウは32本前後)。