魚介

ボタン海老

ぼたんえび

別名・別表記牡丹海老、ボタンエビ、botanebi

旬は1月・2月・11月・12月

ボタンエビの旬は11月から2月です。冬に身が締まり、甘みが増します。国産は北海道産が中心で、本来の名前はトヤマエビといいます。

ボタン海老
ボタン海老(牡丹海老)が最もおいしい季節は1月・2月・11月・12月です。10月から翌4月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

ボタン海老の刺身

刺身

生のまま食べる。とろりとした甘みが身上。

ボタン海老の寿司

寿司

握りの種として珍重される。頭は汁物にする。

ボタン海老の塩焼き

塩焼き

殻ごと焼く。香ばしさが立つ。

ボタン海老の味噌汁

味噌汁

頭から濃厚な出汁が出る。

選び方

殻に張りがあり、頭が黒ずんでいないもの。卵持ちは青い卵が鮮やかなもの。

保存方法

頭から傷むため早めに外す。刺身用は当日中に使い切る。

主な産地

豆知識

標準和名はトヤマエビ。富山湾で多く獲れたことに由来するが、現在は北海道産が主流。生まれたときは雄で、成長すると雌に性転換する。抱卵した個体は青い卵ごと珍重される。

よくある質問

ボタンエビと甘エビの違いは?

ボタンエビのほうがずっと大きく、身が厚くて弾力があります。甘エビは小ぶりで、とろりとやわらかい甘さが特徴です。

スーパーのボタンエビは国産ですか?

冷凍で売られているものは輸入品が多く、その多くは国産のトヤマエビとは別の種類のエビです。国産は数が少なく、北海道の市場でも高値で取引されます。

青い卵(子持ち)は食べられますか?

食べられます。醤油漬けにしたり、刺身にのせたりして珍重されます。

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