ふえふきだい
別名・別表記笛吹鯛、タマン、fuefukidai、taman
旬は5月・6月・7月・8月
フエフキダイの旬は5月から8月です。暖かい海にすむ魚で、沖縄では「タマン」と呼ばれ、県を代表する高級魚のひとつです。
旬出回り
上品な白身。旨みが強く、昆布締めにも向く。
塩と泡盛で煮る沖縄の調理法。骨から良い出汁が出る。
皮目を香ばしく焼く。身がふっくらする。
洋風の調理も合う。淡白な身がコクを受け止める。
体色が鮮やかで、口の周りが赤みを帯びているもの。体に厚みがあるもの。
内臓を取って冷蔵。身が締まっているため2〜3日は持つ。
沖縄では「タマン」と呼ばれ、県を代表する高級魚のひとつ。口をすぼめた形が笛を吹くように見えることが和名の由来。
フエフキダイの沖縄での呼び名です。白身でくせがなく、刺身にも煮付けにも向きます。
塩と泡盛で煮る「マース煮」が定番です。刺身やバター焼きにもします。
口をすぼめて突き出した形が、笛を吹いているように見えることからです。