野菜

穂紫蘇

ほじそ

別名・別表記穂じそ、実穂紫蘇、ホジソ、hojiso

旬は9月・10月

穂紫蘇はハウス栽培で一年中手に入りますが、旬は露地ものが出る9月から10月です。花が終わって実が付きはじめた紫蘇の穂で、刺身のつまや薬味に使います。

穂紫蘇
穂紫蘇(穂じそ)が最もおいしい季節は9月・10月です。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

花穂紫蘇との違い

どちらも紫蘇の穂ですが、花が咲いている段階が花穂紫蘇、花が終わって実が入りはじめた段階が穂紫蘇です。穂紫蘇のほうが香りが強く、実のぷちぷちした食感があります。

調理法

穂紫蘇の刺身のつま

刺身のつま

箸でしごいて醤油に落とす。花穂よりしっかりした香り。

穂紫蘇の塩漬け

塩漬け

塩漬けにして保存する。ご飯の友になる。

穂紫蘇の佃煮

佃煮

甘辛く煮る。実のぷちぷちした食感が残る。

穂紫蘇の薬味

薬味

しごいた実を冷奴や麺類に。

選び方

実がふっくらと入り、まだ固くなっていないもの。緑が濃いもの。

保存方法

湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。塩漬けにすれば長期保存できる。

主な産地

豆知識

花穂が終わり実が入った段階の穂。花穂より香りが強く、食感も楽しめる。実だけをしごいて塩漬けや佃煮にすると保存が利く。花穂と同じ植物の成長段階の違い。

よくある質問

穂紫蘇はどうやって食べますか?

穂の根元を持ち、箸や指で実をしごいて醤油や刺身に落として食べます。穂ごと天ぷらにしてもおいしく食べられます。

穂紫蘇はどこで買えますか?

スーパーではつまものの棚や、刺身の盛り合わせに添えられていることが多いです。量が欲しいときは青果店や市場で取り寄せます。

余った穂紫蘇はどうすればいいですか?

実をしごいて塩漬けや醤油漬け、佃煮にすると日持ちします。

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