はなほ
別名・別表記花穂紫蘇、花穂じそ、ハナホジソ、hanaho、hanahojiso
旬は9月・10月
旬出回り
箸で穂をしごいて醤油に散らす。香りが立ち、彩りにもなる。
衣を薄くつけて揚げる。花の形が残り美しい。
しごいた花を和え物に散らす。香りづけに使う。
花が穂の下半分ほど咲いたもの。咲きすぎていないもの。茎が瑞々しいもの。
乾燥に弱い。湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。2〜3日以内に使い切る。
シソの花が咲き始めた穂のこと。赤紫蘇の花穂と青紫蘇の花穂があり、刺身には赤が多く使われる。実が入る前の段階で、穂紫蘇より香りが繊細。施設栽培により通年出荷される。