まてがい
別名・別表記馬刀貝、まて貝、マテガイ、mategai
旬は4月・5月・6月
マテ貝の旬は4月から6月です。潮干狩りの季節と重なり、春の大潮のころ干潟で採れます。細長い筒のような殻が特徴で、バター焼きや酒蒸しにします。
旬出回り
殻ごと焼く。身が縮む前に手早く仕上げる。
清酒で蒸す。貝から良い出汁が出る。
にんにくと炒める。中華風や洋風にも合う。
殻が割れておらず、身が引き締まっているもの。触ると反応するもの。
砂抜きしてから冷蔵。1〜2日以内に使い切る。
細長い筒状の殻を持つ。干潟の穴に塩を入れると飛び出してくる習性があり、潮干狩りの人気者。火を通しすぎると硬くなるので手早く調理する。
干潟の表面を薄く削ると、楕円形の小さな穴が出てきます。そこに塩をひとつまみ入れると、マテ貝が顔を出すので、つかんでゆっくり引き抜きます。漁業権のある場所では採れないので、事前に確かめてください。
海水と同じくらいの塩水(水1リットルに塩30グラムほど)に数時間浸けておきます。
バター醤油焼きや酒蒸しが定番です。火を通しすぎるとかたくなるので、口が開いたらすぐに火を止めます。