魚介

マテ貝

まてがい

別名・別表記馬刀貝、まて貝、マテガイ、mategai

旬は4月・5月・6月

マテ貝の旬は4月から6月です。潮干狩りの季節と重なり、春の大潮のころ干潟で採れます。細長い筒のような殻が特徴で、バター焼きや酒蒸しにします。

マテ貝
マテ貝(馬刀貝)が最もおいしい季節は4月・5月・6月です。3月から7月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

マテ貝のバター焼き

バター焼き

殻ごと焼く。身が縮む前に手早く仕上げる。

マテ貝の酒蒸し

酒蒸し

清酒で蒸す。貝から良い出汁が出る。

マテ貝の炒め物

炒め物

にんにくと炒める。中華風や洋風にも合う。

選び方

殻が割れておらず、身が引き締まっているもの。触ると反応するもの。

保存方法

砂抜きしてから冷蔵。1〜2日以内に使い切る。

主な産地

豆知識

細長い筒状の殻を持つ。干潟の穴に塩を入れると飛び出してくる習性があり、潮干狩りの人気者。火を通しすぎると硬くなるので手早く調理する。

よくある質問

マテ貝はどうやって採りますか?

干潟の表面を薄く削ると、楕円形の小さな穴が出てきます。そこに塩をひとつまみ入れると、マテ貝が顔を出すので、つかんでゆっくり引き抜きます。漁業権のある場所では採れないので、事前に確かめてください。

マテ貝の砂抜きはどうしますか?

海水と同じくらいの塩水(水1リットルに塩30グラムほど)に数時間浸けておきます。

おいしい食べ方は?

バター醤油焼きや酒蒸しが定番です。火を通しすぎるとかたくなるので、口が開いたらすぐに火を止めます。

カレンダーに戻る

同じころが旬のもの