とびうお
別名・別表記飛魚、あご、tobiuo、ago
旬は5月・6月・7月
旬出回り
脂が少なく淡白。生姜醤油や酢味噌が合う。
身が締まっている。皮目を香ばしく焼く。
叩いて団子にする。弾力があり汁物に向く。
焼いて干す。九州では雑煮やうどんの出汁に欠かせない。
体が銀色に光り、胸びれが破れていないもの。目が澄んで腹に張りがあるもの。
鮮度落ちが早い。当日中に処理する。干物にすれば長期保存できる。
九州では「あご」と呼ばれ、焼いて干したものが高級出汁の材料になる。胸びれを広げて海面を数百メートル滑空する。