ぼうふう
別名・別表記浜防風、ボウフウ、イソボウフウ、bofu、boufuu、isobofu、isoboufuu
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旬出回り
赤い軸ごと刺身に添える。独特の香りが魚に合う。
軸と葉を揚げる。香りが立ち、彩りも良い。
さっと茹でて出汁に浸す。香りが残る。
刻んで和える。爽やかな香りが引き立つ。
軸の赤が鮮やかで、葉が瑞々しく濃い緑のもの。折れていないもの。
乾燥に弱い。湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。2〜3日以内に使い切る。
流通するのは栽培品のイソボウフウで、赤い軸が特徴。海岸に自生するハマボウフウは香りが強く、刺身のつまの高級品とされるが漁獲ならぬ採取量が少ない。名は「風邪を防ぐ」に由来し、古くから薬草として扱われてきた。