なんてん
別名・別表記南天の葉、ナンテン、nanten
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旬出回り
折詰や重箱の赤飯に一枝のせる。祝いの席の定番。
皿や盆に敷いて料理を盛る。艶のある緑が映える。
折詰の中で料理を区切る。昔からの習わし。
葉に艶があり、濃い緑で傷んでいないもの。枝ぶりの整ったもの。
湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。食用ではないため口にしない。
「難を転じる」に通じることから縁起物とされ、祝いの席に用いられる。葉に含まれる成分に防腐作用があるとされ、赤飯に添える習わしは実用と縁起を兼ねている。飾りであり食べるものではない。