たちかずら
別名・別表記タテカズラ、たてかずら、ヒカゲノカズラ、tachikazura、tatekazura、hikagenokazura
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立桂(たちかずら)は、日本料理の盛りつけに使う飾りの葉です。一年中手に入ります。杉の葉のような細かい葉が特徴のシダの仲間で、食べることはできません。
旬出回り
皿や盆に敷き、その上に料理を盛る。緑が料理を引き立てる。
器に立てかけて高さを出す。盛り付けに動きが生まれる。
大皿で料理を区切る。異なる料理の境目に置く。
緑が濃く、細かい葉が密に付いているもの。枝先まで張りのあるもの。
乾燥に弱い。湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。食用ではないため口にしない。
標準和名はヒカゲノカズラ。杉の葉のような細かい葉を密につけたシダ植物の仲間で、日本料理では敷物や飾りとして用いる。食用ではなく、料理に彩りと立体感を与えるためのもの。古くは神事の装飾にも使われた。
食べられません。料理に彩りと立体感を出すための飾りです。
八寸や刺身の盛り合わせで、器に敷いたり、立てて添えたりします。料理と料理の仕切りにも使います。
つまものを扱う青果店や市場で手に入ります。料理店向けに少量ずつ売られています。