野菜

立桂

たちかずら

別名・別表記タテカズラ、たてかずら、ヒカゲノカズラ、tachikazura、tatekazura、hikagenokazura

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立桂(たちかずら)は、日本料理の盛りつけに使う飾りの葉です。一年中手に入ります。杉の葉のような細かい葉が特徴のシダの仲間で、食べることはできません。

立桂
立桂(タテカズラ)は通年で出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

立桂の敷き飾り

敷き飾り

皿や盆に敷き、その上に料理を盛る。緑が料理を引き立てる。

立桂の立て飾り

立て飾り

器に立てかけて高さを出す。盛り付けに動きが生まれる。

立桂の盛り込みの仕切り

盛り込みの仕切り

大皿で料理を区切る。異なる料理の境目に置く。

選び方

緑が濃く、細かい葉が密に付いているもの。枝先まで張りのあるもの。

保存方法

乾燥に弱い。湿らせた紙で包み密閉して冷蔵。食用ではないため口にしない。

主な産地

豆知識

標準和名はヒカゲノカズラ。杉の葉のような細かい葉を密につけたシダ植物の仲間で、日本料理では敷物や飾りとして用いる。食用ではなく、料理に彩りと立体感を与えるためのもの。古くは神事の装飾にも使われた。

よくある質問

立桂は食べられますか?

食べられません。料理に彩りと立体感を出すための飾りです。

立桂はどう使いますか?

八寸や刺身の盛り合わせで、器に敷いたり、立てて添えたりします。料理と料理の仕切りにも使います。

立桂はどこで買えますか?

つまものを扱う青果店や市場で手に入ります。料理店向けに少量ずつ売られています。

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