ほたるいか
別名・別表記蛍烏賊、hotaruika
旬は4月・5月・6月
旬出回り
ボイルしたものを酢味噌で和える。定番の食べ方。
醤油に漬け込む。生食用は冷凍したものを使う。
干して炙る。旨みが凝縮し酒の肴になる。
洋風にも合う。にんにくと炒めて和える。
目が澄んで胴に張りがあり、足が切れていないもの。ボイルは色が鮮やかなもの。
生食する場合は寄生虫対策のため冷凍処理が必要。ボイル済みは冷蔵で2日以内に。
体の発光器が青く光ることが名の由来。富山湾では産卵のため接岸し、海面が青く輝く「身投げ」が春の風物詩となっている。生食には冷凍処理が必要で、産地でも生は限られた時期にしか出回らない。