いんげん
別名・別表記いんげん豆、三度豆、サヤインゲン、さやいんげん、ingen、sayaingen
旬は6月・7月・8月・9月
旬出回り
ゆでて切り、すりごまと砂糖、醤油で和える。
数本を束ねて揚げる。
豚の薄切りで巻いて焼き、甘辛くからめる。
だしでさっと煮て、かつお節をのせる。
色が鮮やかでつやがあり、先までぴんと張っているもの。
乾燥しないよう袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。日持ちしないので2〜3日で使う。
江戸時代に中国から来た僧の隠元が伝えたという言い伝えから、この名がついた。いまの品種は筋のないものが多い。一年に三度とれることから、関西では「三度豆」とも呼ばれる。