つるむらさき
別名・別表記蔓紫、ツルムラサキ、tsurumurasaki
旬は6月・7月・8月
旬出回り
さっと茹でて出汁に浸す。独特のぬめりが出る。
ごまや辛子で和える。ぬめりが調味料を絡める。
ごま油で炒める。にんにくと合わせると香りが立つ。
最後に加える。とろみが汁に移る。
葉が厚く濃い緑で、茎が太すぎないもの。切り口が瑞々しいもの。
湿らせた紙で包み立てて冷蔵。2〜3日以内に使い切る。
熱帯アジア原産のつる性野菜で、ほうれん草とは別の科。暑さに強く、夏に葉物が少なくなる時季に出回る。独特のぬめりと土の香りがあり、茹ですぎるとぬめりが強く出すぎるため手早く扱う。茎が赤い品種と緑の品種がある。