野菜

金時人参

きんときにんじん

別名・別表記金時にんじん、京にんじん、京人参、人参、にんじん、kintokininjin、ninjin

旬は1月・2月・12月

金時人参
金時人参(金時にんじん)が最もおいしい季節は1月・2月・12月です。11月から翌3月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

金時人参の煮しめ

煮しめ

梅の形に抜いて煮る。正月の重箱に欠かせない。

金時人参の紅白なます

紅白なます

大根と細切りにし、甘酢で和える。

金時人参のきんぴら

きんぴら

ごぼうと細切りにし、ごま油で炒める。

金時人参のグラッセ

グラッセ

バターと砂糖でつややかに煮る。

選び方

赤みが濃く、表面がなめらかでひげ根の少ないもの。

保存方法

新聞紙に包み、立てて冷蔵庫の野菜室へ。

主な産地

豆知識

江戸時代に中国から伝わった東洋系のにんじん。名前は、顔の赤い坂田金時(金太郎)にちなむ。赤い色はトマトと同じリコピンによる。甘みが強く煮崩れしにくいので、関西のお節料理に使われる。香川県が全国の多くを作る。

カレンダーに戻る

同じころが旬のもの