きんときにんじん
別名・別表記金時にんじん、京にんじん、京人参、人参、にんじん、kintokininjin、ninjin
旬は1月・2月・12月
旬出回り
梅の形に抜いて煮る。正月の重箱に欠かせない。
大根と細切りにし、甘酢で和える。
ごぼうと細切りにし、ごま油で炒める。
バターと砂糖でつややかに煮る。
赤みが濃く、表面がなめらかでひげ根の少ないもの。
新聞紙に包み、立てて冷蔵庫の野菜室へ。
江戸時代に中国から伝わった東洋系のにんじん。名前は、顔の赤い坂田金時(金太郎)にちなむ。赤い色はトマトと同じリコピンによる。甘みが強く煮崩れしにくいので、関西のお節料理に使われる。香川県が全国の多くを作る。