めきゃべつ
別名・別表記芽きゃべつ、メキャベツ、mekyabetsu
旬は1月・2月・11月・12月
旬出回り
十字に切れ目を入れて茹でる。火の通りが均一になる。
半分に切ってバターで焼く。香ばしさが立つ。
煮込みに加える。煮崩れしにくい。
丸ごと揚げる。外は香ばしく中は甘い。
巻きが固く締まり、濃い緑で傷のないもの。大きさが揃っているもの。
袋に入れて冷蔵。茹でてから冷凍もできる。
キャベツの変種で、太い茎の葉の付け根に小さな球が五十個ほど鈴なりにつく。ベルギーのブリュッセル近郊で育成されたことが英名の由来。霜に当たると甘みが増すため、寒い時季のものが美味しい。