くわい
別名・別表記慈姑、クワイ、kuwai
旬は1月・12月
旬出回り
芽を残して皮をむき、出汁で炊く。おせちの定番。
薄切りにして揚げる。ほくほくとして香ばしい。
裏ごして甘く練る。
角切りにして米と炊く。
芽が折れておらず、しっかり伸びているもの。球が丸く皮に張りのあるもの。
乾燥に弱い。濡らした紙で包み冷蔵。芽を折らないよう扱う。
勢いよく伸びた芽が「芽が出る」に通じるため、縁起物としておせちに欠かせない。日本では青くわいが主流で、中国種より小ぶりでほろ苦い。水田で栽培し、泥の中から一粒ずつ手で掘り出す。