野菜

万願寺とうがらし

まんがんじとうがらし

別名・別表記万願寺唐辛子、万願寺、まんがんじ、manganjitogarashi、manganjitougarashi、manganji

旬は6月・7月・8月

万願寺とうがらし
万願寺とうがらし(万願寺唐辛子)が最もおいしい季節は6月・7月・8月です。5月から9月ごろまで出回ります。

旬の時期

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旬出回り

調理法

万願寺とうがらしの焼き浸し

焼き浸し

焼いてから出汁に浸す。香ばしさが移る。

万願寺とうがらしのじゃこ煮

じゃこ煮

ちりめんじゃこと甘辛く炊く。京都の定番。

万願寺とうがらしの素揚げ

素揚げ

丸ごと揚げて塩を振る。肉厚で食べごたえがある。

万願寺とうがらしの天ぷら

天ぷら

衣をつけて揚げる。破裂を防ぐため穴を開ける。

選び方

濃い緑で艶があり、肉厚でまっすぐなもの。ヘタの切り口が新しいもの。

保存方法

ポリ袋に入れて冷蔵。3〜4日以内に使い切る。

主な産地

豆知識

京都舞鶴市万願寺地区が発祥の京野菜。大正時代に伏見とうがらしとカリフォルニア種を交配して生まれた。長さ15センチほどと大きく肉厚で、辛味はほとんどなく甘みがある。「とうがらしの王様」と呼ばれる。

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