まんがんじとうがらし
別名・別表記万願寺唐辛子、万願寺、まんがんじ、manganjitogarashi、manganjitougarashi、manganji
旬は6月・7月・8月
旬出回り
焼いてから出汁に浸す。香ばしさが移る。
ちりめんじゃこと甘辛く炊く。京都の定番。
丸ごと揚げて塩を振る。肉厚で食べごたえがある。
衣をつけて揚げる。破裂を防ぐため穴を開ける。
濃い緑で艶があり、肉厚でまっすぐなもの。ヘタの切り口が新しいもの。
ポリ袋に入れて冷蔵。3〜4日以内に使い切る。
京都舞鶴市万願寺地区が発祥の京野菜。大正時代に伏見とうがらしとカリフォルニア種を交配して生まれた。長さ15センチほどと大きく肉厚で、辛味はほとんどなく甘みがある。「とうがらしの王様」と呼ばれる。