みざんしょう
別名・別表記山椒、サンショウ、さんしょう、mizansho、mizanshou、sansho、sanshou
旬は6月・7月
旬出回り
ちりめんじゃこと甘辛く炊く。京都の定番。
下茹でして醤油で煮る。長く保存できる。
茹でて塩に漬ける。一年を通して使える。
すり潰して味噌に練り込む。田楽に塗る。
緑が濃く粒が揃っているもの。軸が細く、粒が固く締まっているもの。
そのままでは日持ちしない。下茹でして冷凍するか、塩漬け・佃煮にする。
木の芽と同じ山椒の木から採れるが、こちらは実の部分。六月頃のごく短い期間だけ青い実が出回る。舌がしびれる辛味はサンショオールという成分によるもので、辛味というより刺激に近い。和歌山県が全国生産の大半を占める。