するめいか
別名・別表記鯣烏賊、烏賊、イカ、いか、surumeika、ika
旬は6月・7月・8月・9月
スルメイカの旬は6月から9月です。北海道では6月に漁が始まり、夏から秋にかけて最盛期を迎えます。冬にも出回り、この時期のものは身が厚くなります。
旬出回り
細切りにして。わたを和えても。
丸ごと焼いて醤油をかける。
わたと身を漬け込む。
里芋や大根と煮る。
胴に透明感があり、茶褐色のもの。時間が経つと白く濁る。目が澄んでいるもの。
わたを取って冷蔵し、刺身にするなら当日中に。寄生虫(アニサキス)が心配なときは、-20℃で24時間以上冷凍してから使う。
日本で最も多く消費されるイカ。近年は不漁が続き価格が上昇している。
北海道では6月に漁が解禁され、函館の朝市などに生のイカが並びはじめます。夏から秋にかけて漁場は北へ移っていきます。
ここ数年、漁獲量が大きく減っているためです。不漁が続き、生のスルメイカは値が上がりやすくなっています。
胴が透き通った茶褐色で、目が澄んでいるものが新鮮です。時間がたつと白く濁ってきます。