はも
別名・別表記鱧、hamo
旬は6月・7月・8月
旬出回り
骨切りして湯にくぐらせる。花が開いたようになり梅肉で食べる。
タレを付けて焼く。皮目が香ばしい。
骨と頭から濃い出汁が出る。松茸と合わせるのが定番。
衣をつけて揚げる。身がふっくらする。
体に張りがあり、腹が白く目が澄んでいるもの。骨切り済みのものは身が崩れていないもの。
生命力が強く鮮度が保ちやすい。骨切りしたものは当日中に使い切る。
小骨が多いため「骨切り」という技術で処理する。皮一枚を残して一寸あたり二十四から二十六筋の包丁を入れる。京都では祇園祭の頃が旬で「鱧祭」とも呼ばれ、夏の京料理に欠かせない。